フットサルにはピヴォ、アラ、フィクソ、ゴレイロというポジションがあります。それぞれのポジションに、それぞれの役割があります。フィクソは守備の役割を担うのですが、重要なポジションです。フットサルは守備をどれだけできるが試合の結果に大きく左右します。そこでキープレイヤーになるフィクソの役割について紹介していきます。

 

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フットサルで勝つためには何をすべきか?

 

初心者のチームでも強い相手に勝てる、一番の方法は「失点を防ぐことに集中する」です。

 

つまり、守備からしっかり固めることです。

 

フットサルで守備の専門型とも言えるのが、フィクソです。
(サッカーでいうところディフェンダーです)

 

守備の際、一番後ろに位置し、チームをまとめあげることで、失点を防ぎます。

 

フィクソの役割は3つの種類があります。

 

絶対勝ちたい、そういう強い思いがある人がこの仕事をこなせばかなり効果的です。

フィクソ・ディフェンシボ

 

一番後ろでどっしりと構えて、守備を重視するフィクソです。

 

フィクソとして重大な仕事は

 

1.ピヴォを抑える
2.カバーリング

 

です。

 

それぞれについてさらに細かく書いていきます。

 

<ピヴォを抑える> ために大事なことが、インターセプト(ピヴォにボールが通る前にパスをカットする)することです。

 

これができれば、すぐにカウンターできるので、ピンチをチャンスに変えることができます。

 

これが失点を防いで得点を取ることに繋がれば、2点分の仕事にもなるため、非常に大事な仕事です。

 

これを意識しておくと、チームでもキーパーソンとなれます。

 

カバーリング とは味方のミスやピンチをカバーすることです。

 

味方がドリブルで抜かれた時や、カウンターを受けるとき数的不利の状況となります。

 

このピンチを防ぐためには二つの考え方を持っておく必要があります。

一つは、相手ボールに渡った瞬間にボールを取りにいくこと。

 

ボールを取った瞬間、人はどうしても一瞬だけ頭の切り替えに時間がかかります。

 

この瞬間は狙い所です。

 

もう一つは、相手の攻撃を遅らせることです。
味方が戻る時間を稼ぐことを意識しましょう。

 

自分1人で止めようとするよりも、チーム全体として連携して止める方がリスクは小さくなります。

 

冷静に状況を見れる人こそ、このような状況をうまく乗り切れます。

フィクソ(ゲームメーカー型)

フィクソの位置からパスを周りにさばいたりピヴォにパスを当てたりするなど、「司令塔」として最後尾から攻撃の起点となれるような人がフィクソ(ゲームメーカー型)です。

 

相手からプレスをかけられてもボールを失わないこと、正確にパスを通せること

が大事になってきます。

 

少し難易度は高いので、徐々にここでの役割をこなしていくのをお勧めします。

 

一方、こうやって一番後ろでしっかりとボールをキープできる人がいれば、他の選手は安心して前にどんどん飛び出していくことができます。

 

フィクソ(フィニッシャー型)

攻撃の際に積極的に走ってゴール前まで上がってゴールに絡めるような人がフィクソ(フィニッシャー型)です。

 

フィクソは本来後ろにいるので、ここから一気に前線に上がっていくとマークも外しやすいので、体力がある人はどんどん挑戦していくと良いと思います。

 

それによって得点する可能性も大幅に上がります。

+α

どのポジションでも言えることですが、声をかけることはものすごく大事です。

 

特にフィクソは一番後ろにいるので全体を見渡すことができます。

 

前で守備をしている人に、どこを守って欲しいのか縦なのか横なのかそういったことを伝えるだけでも非常に効果があります。

 

一声あるだけでも、ズレが修正されていき、チームがまとまって戦うこともできます。

 

チームを鼓舞させることでプレーが向上することもあるので、どんどん前向きな声もかけていけば、より試合も楽しくなります。

 

まとめ

守備の要となるフィクソは試合のコントールする支配者ともなります。

ピンチを防ぐ、やりがいあるプレイヤーである同時に体力があれば、ストライカーにもなります.

 

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