ドリブルというのは、初めてフットサルを始めた頃にはなかなか身に付かない技術です。そんな中でもドリブルができたら、すごくカッコ良いですよね?ドリブルができる、相手を抜き去ってヒーローになれる、そういうサポートができるよう、この記事で紹介していきます。

 

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ドリブル基礎 インサイド・アウトサイド

 

ドリブルは、さまざまな足の部位

・インステップ

・インサイド

・アウトサイド

・足の裏

を使い分けて行います。

 

ここでは、

インサイドとアウトサイドに関して紹介していきます。

 

ポイント1 上半身のバランスを確保する

 

ドリブルしている時は片足が浮いて、

前後左右に体が揺れます。

 

この時に体の軸がグラグラすると、

足元がおぼつかなくなります。

 

だから、上半身をきっちり保つことが

すごく重要です。

 

「上半身を安定させるために

腕を使ってバランスを取リましょう。」

 

というアドバイスをしている人もいるようですが、

まずは体幹を鍛える方が大事です

 

 

腕を使わなければならない状態

= 体幹がしっかりしていない

 

ということです。

つまり、体幹トレーニングをしっかりすれば、体が安定します。

引用 : http://stretchpole-blog.com/core-training-purpose-2-184

 

体が安定すれば、ドリブルも上達が早くなります。

 

ドリブルと考えると足の動きに注意がいきやすいですが、

実は体幹を鍛えることによって

ドリブルの上達スピードは一気に高まります。

 

ポイント2 顔を上げる

 

体幹を鍛えることができて、

上半身が安定できたという段階までいけば、

そこから、顔を上げつつドリブルできるようになりましょう。

 

顔を上げて見るべきポイントは、

相手の体の向き・動きと周りのスペースです。

 

人は向いている方向と逆方向に

一瞬で体を振り向かせるのはそう簡単ではありません。

 

なので、ドリブルで一番抜きやすいのは

相手の逆を取る・背中を取ることです。

 

動画に載っているように、

一度シザースで左に行くと見せかけて、右に行く

ことによって、相手の逆を取ることができます。

 

相手の逆を取ってしまえば、

簡単に抜き去ることができます!

 

ポイント3 緩急をつける

 

とにかく早いドリブルでスピード勝負!

となると、相当足が早くないといけません。

 

それにフットサルコートは狭いので、

足の速さで差はつきにくいです。

 

大事なのは、相手の体を揺さぶることです。

 

左にゆっくり向かって、右へ早く。

 

と緩急を付けられると守備をする側は、

一瞬体が止まり、抜きやすくなります。

 

まとめ

 

ドリブルを上達させるためのポイントを挙げましたが、

常に相手の逆を取る意識を持つと、抜きやすくなります。

 

緩急を付けるのも、

「遅い…?」と見せかけてからの「いや、早っ!」

と感じさせるのが効きます。

 

相手を上手く騙すことを心がけて行くと、

ドリブルは上手くいきやすいですよ。

 

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