フットサル初心者はまず、焦ります。

サッカーやってたら多少の自信はあるでしょうけど、

 

「ボールを足で触ったことない」

「そもそも何でボールを足で扱うんですか」

「何か人がたくさん動いてる」

 

・・・パニック!!

 

なんてことになってたら、自分(フットサル初心者)は迷惑なのかな?と思います。

当然ですよね。

周りの人が上手く見えるので。。。

そこで対処法4つを紹介します。

 

0 試合直前の準備

試合に入る前に人の動きを見て、一番真似やすそうな人を真似るか、自分なりの動きをイメージしておくことです。

0と書いたのは、試合に入る前にやるのがすごく大事だからです。

 

ノープランで初心者が普通、上手く動けるはずありません。

というより経験者でも、周りのプレースタイルを知っていないと上手くかみ合いません。

 

まずポジションを自分の中で一つ決めてしまって、その動きを見続ける。

おすすめのポジションは全体を見やすく、パスを出しやすいアラ(サイドのポジション)です。

 

そして、自分ならこう動けそうだ。という成功イメージをもつ。

これはすごく大事です。

アスリートの多くもこの「イメージ」を大事にします。

 

なので、できれば最初は試合に入らず、他の人に出てもらう方がおすすめです。

人数が足りずぶっつけ本番なら割り切っていきましょう!

 

1 常にチャンスを狙え!

チャンスがあればゴールの側に行ってみましょう。

フットサルで常に大事にされる「ファー詰め」。

ゴールの側でパスを受け、そのままゴールを決めるおいしいポジションです。

 

ただ、失敗しても良いんですよ(笑)

ゴールを狙い続ける「姿勢」の方がものすごく大事です。

 

もし上達したい場合、試合前にダイレクトパス(ボールをトラップせずそのままボールを蹴り返す)の練習をしておくことをおすすめします。

 

2 リターン法

上手い人からボールを受けたら、そのまま返してみる。そしてまたスペースに走り出す。

この方法は結構便利です。

 

別に自分が活躍することを忘れてしまえば、あまり緊張することもありません。

 

テンパる、焦るフットサル初心者に多い考えが

「良いプレーをしないと!」

という自分自信へのプレッシャーです。

 

この考えは捨てましょう。

上手いのは確かにカッコ良いですが、泥臭いプレーは信頼を引き寄せます。

3 次の手を打つ

ボールを持ってテンパらないコツは

 

「パスを出す人、自分の前にいる人を同時に見る。」

 

です。簡単じゃないですか?

でもこれは試合に入ると忘れてしまうんです。

 

「そもそも人はボールウォッチャーになりやすい(ボールばかり見る)」

 

という考えを持っておくことが大事です。

 

ボールを持ってテンパって失敗するパターンで多いのが

 

1 ボールを持っている人に近付く

2 パスを受ける

3 敵が来た!

4 どどどうしよう…パス?ドリブル?

5 あ、取られた。

 

これを改善します。

 

0 ボールをもらう前に前の人(またはゴール)を見る

1 パスを受ける

2 すぐに次のプレーにつなげる(またはシュート)

⇨ また次の動きへ

どんどん先手を打っていきましょう!

 

 

 

ざっくりとフットサル初心者が迷惑にならないようなコツをまとめました。

全部を一言にまとめれば、

 

「常に前もって良いイメージを持っておく」

 

ことが大事です。

そして、ミスはむしろ「挑戦した証」。

成功も失敗も楽しめるマインドを育てていきましょう^^/