フットサルにおいて、

動き方がわからない」は永久不滅(えいきゅうふめつ)の問題かもしれません。

 

というのも、フットサルに絶対的な答えはないからです。

なぜなら、フットサルは進化し続けるものだから!!

 

 

と、意気込んだところで、さっそく、フィクソから見たアラの動き方を説明していきます。

 

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ズバリ、アラの動き方は・・・

フィクソのプレーの幅を決める!

 

どういうことかと言いますと、

みんなが好き勝手にプレーするとこういうことが起きます。↓

 

 

Q あなたがフィクソ(一番後ろ)でボールをもって、こんな経験をしたことはありませんか?

A あります。(ということでお願いしますm(_ _)m)

 

アラ(サイドの選手)も

ピヴォ(一番前の選手)も

ボールをもらう気がない。わけではありません。

 

みんなボールをもらおうとしています。

 

Q どこで?

A 前!!(3人同時)

 

でも、フィクソはアラもピヴォもみんなが離れていくと、困ります。

 

 

ドリブルしかない。」状態ですね。

 

良い例:パスもドリブルもできる!

悪い例:ドリブルしかない!!

 

こういう状態は、ディフェンスからすると最高の狙いどころです。

 

では、どう改善するのか?

 

 

アラの片方が止まる動きをします。

 

「動き方」

 

は動き回ることだけでなく、

 

止まること

も、ものすごーーーく大事です。

 

 

動くことと、止まること。

 

<動(どう)と静(せい)を組み合わせる>

 

という考えを持っている人はすぐに動き方が上達する人です。

フットサル初心者であっても動き方には、

 

「動と静の2つがある。」

 

ということを意識するだけで全然違います。

 

さて、パスをもらってからも大変です。

 

 

Q さて、この状況どうしましょう?

(逆サイドに出すなら、また抜きもあり。が、ムズカシイ)

 

A 縦のスペースが空いている!!

 

 

最後はピヴォの裏(ファー)にズドン!!

 

 

やはり、ファー詰めですよね。

 

以上、フィクソ→アラ→ピヴォ(ファー詰め)の攻め方でした!

 

〜追記〜

 

最後は左足でけっていることになりますが、

右足のトー(つま先)キック」もありですね!

 

 

<転がして(縦ドリブル)からのトーキックのお手本>はこちら。

(再生してから20秒弱)↓

 

引用:Copa de España Ciudad Real 2017: Cuartos de Final: FC Barcelona Lassa vs Magna Gurpea

 

スポーツメーカーだからできた発熱力。ミズノのブレスサーモ!